東北

【行程-走行距離3,000km】

  1. 北陸自動車道→日本海東北自動車道→鼠ヶ関灯台→道の駅にかほ→入道埼灯台→秋田自動車道→日景温泉(1,120km)
  2. 東北自動車道→上北自動車道→下北半島縦貫道路→道の駅横浜→尻屋埼灯台→恐山→大間崎→青森市(450km)
  3. 国道339号→竜泊ライン→竜飛岬→竜飛埼灯台→七つの滝→道の駅十三湖高原→磐梯熱海温泉(620km)
  4. 磐越自動車道→北陸道(810km)

灯台16選、本州・四国・九州を制覇!残りは沖縄、宮古島。

尻屋埼灯台

青森、下北半島の本州最北端、尻屋崎に立つ、煉瓦造りで日本一高い灯台。津軽海峡と太平洋をのぞむ絶景。灯台の踊り場からその素晴らし景観を眺望できる。参観灯台 灯台50選

灯台の踊り場から絶景

入道埼灯台

「なまはげ」で有名な秋田の男鹿半島の最北端・入道崎に位置する、なだらかな草原が広がる突端に立つ白黒縞模様の大型灯台。参観日は暴風雨で灯台の踊り場から水島やどこまでも続く日本海を展望することは出来なかった。参観灯台 灯台50選

入道崎灯台周辺

竜飛埼灯台

青森県、津軽半島の最北端の景勝地の竜飛岬、その突端に立つ白亜円形の大型灯台。津軽海峡を挟んだ北海道の松前半島や函館山が展望できる。灯台50選

竜飛埼灯台から展望

竜飛岬・風の岬

津軽半島の最北端!「津軽海峡冬景色」で有名な風の岬。津軽海峡に突き出た岬。西は日本海、北は津軽海峡、さらに東は陸奥湾と三方を海に囲まれ、強い海風が吹くところから「風の岬」という異名がつけられています。石川さゆりさんのヒット曲「津軽海峡・冬景色」の歌謡碑があり、ボタンを押すと曲が流れてくる「ごらんあれが竜飛岬、北のはずれと見知らぬ人が指をさす」

歌謡碑のボタンを押そう!

鼠ヶ関灯台

山形県沿岸の南端、温海町・鼠ケ関の鳥居を越えた先の「弁天島」という小さな離島の上に立つコンクリート造りの灯台。参観日は暴風雨警報が出ていたの近くまでいけません。堤防からの灯台の映像を載せました。灯台50選

豪雨の岬に立つ鼠ヶ関灯台

恐山

青森県むつ市に位置する活火山。外輪山に囲まれた霊場は、地獄とも極楽とも見えるような不思議な場所。
三途の川にかけられた太鼓橋を渡って霊域に入ると、死後の世界のような風景が広がります。極楽浄土を思わせる極楽浜。硫黄臭が立ち込める地獄谷…。幼い子供を弔うために両親が積んだ石や、くるくるとまわる風車があり、もの悲しさが漂います。(引用:青森県観光情報センター)

外輪山に囲まれた霊場の風景

大間埼灯台

青森県、下北半島の本州最北端、大間マグロで有名な大間町の沖合の弁天島に立つ縞模様の灯台。最果ての地に来た気分。「大間マグロ」を満喫。灯台50選

大間崎と灯台

菜の花の町

菜の花フェスティバルinよこはま 青森県は菜の花の町、横浜町、道の駅よこはま「菜の花プラザ」の近く、目にもまぶしい鮮やかな黄色い花が心をパッと明るくしてくれるような菜の花の光景が広がります。

七つ滝

竜泊ライン沿いにあり、水しぶきがキラキラ輝く清流が七段の断崖を駆け下りて海に注ぎ込む滝。

スポット・日景温泉

源泉かけ流しお肌つるつるの白濁の秘湯。秋田・青森の県境 世界遺産白神山地の北東に位置し古くから「東北の草津」と称される、矢立峠の一軒宿「日景温泉」。お部屋では携帯の電波が届かない、テレビも置かないお宿。